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challenged-view~多彩な情報発信~

家族・支援者

コロナウイルスとステイホームの影響★りょう育ママ

年長さんが安心して入学式を迎えられるように入学前の「じゅんび」①学級のちがいのシリーズを書くと予告しましたが、社会情勢がかわりました。 「コロナウイルス」の影響で(学校が)休校中です。(2020年5月1日現在) 今回は、 …

ボランティアの落とし穴~共依存と自己承認欲求~|大隅順子

あなたはなぜその支援をするのですか? ボランティア活動に関わるようになってたくさんの支援者たちと出会いました。純粋に「世の中のために」と考えている人、自分の生きがいとして頑張っている人、支援活動を通して有名になりたい人な …

入学前の「じゅんび」①学級のちがい|りょう育ママ

4月から年長さんは、新年度のはじまりです。しかし、すぐに翌年の入学後の所属在籍を検討する「就学指導」が始まります。(自治体によって申込月は、ことなります) 入学前の「じゅんび」はいろんなことがあります。安心して入学式を迎 …

パートナーに子どもの凸凹を知ってもらうメリット

発達凸凹ちゃんは、集団との関わりや学習面に課題が出てくることがあります しかし、安心できる家でママといる時は、安定していたり普段の声かけで、パニックを回避していると思いますこれは、ママがお子さんにわかりやすく【無意識に】 …

【インタビュー】あきらめずとどまらずむかっていく|竹内誠さん(宝塚市障害者就業・生活支援センター「あとむ」所長)

インタビュー実施日:2018年11月24日 鉄腕アトムを生んだ手塚治虫ゆかりの街、宝塚ということで名付けられたセンターの愛称「あとむ」 タイトルはその愛称にちなんだキャッチフレーズだと私が利用者として初めて相談に伺った際 …

あなたは、どんな時に大きな声がでるの?/りょう育ママ

「外出するとき声の大きさが問題になるんです」と話されるママさんがいらっしゃったので、今回は「声の大きさ」について考えてみました。 「どんな子で、なにができるか?」「ナニに興味をもって、どんなことができるか」を家庭療育に取 …

学ぼう★大人のひきこもり②~支援の原則~

ある「ひきこもり講演会」に行きました。 その講演会の募集定員は80名でしたが、当日参加も含め168名もいらっしゃいました。それだけニーズが高いのでしょう。高齢の方々の参加がものすごく多く8050問題を身近に感じました。 …

音楽で言葉を増やす①

こんにちは(^^) 療育施設に対するニーズの一つに「言葉の促進」があります。 音楽療法士のわたしが、このニーズに応えるためにどうしたらいいでしょうか。 言葉の促進なので、音楽療法では「歌」でアプローチします。 脳の部位で …

「待つ」ってなぁに?~家庭療育のコツ~

  家庭療育の基本は、「わが子の分析」だとわたしは思っています。 【家庭療育】 ご家族(例えば、パパやママ)がお子さんと一つ屋根の下で暮らしながら、その中に療育的な要素をちりばめ、ムリなく、家庭を療育の場にする …

学ぼう★大人のひきこもり①|大隅順子

ある講演会で「あなたの対応が悪かったから、子どものひきこもりが長期化しているのです。」という先生の回答に傷ついた方がいらっしゃったと「過去より未来・「これまで」より「これから」を」という記事で書きました。 「そのときのや …

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